2017年07月30日

【Exエネミー攻略 1】ブラックバスター

今回はExエネミーについての攻略解説を行う。
Exエネミーとは、各地に点在する17体の特殊な敵のことで、全てがネームドエネミーである。
直接シナリオと関係はないものの、それぞれ某かのレアアイテムを所持しており、中には戦術レベルの強力なものもある。
ロマステ制覇を目指すなら避けては通れない道だろう。

一番最初は、ゼウスの村に存在するブラックバスターから攻略する。

0011.png

名前の由来はブラックバスからだと思われるが……お前どう見ても魚じゃねえだろ。



@基礎ステータス
タイプ:カウンター型・バッステ特化

0012.png


A編成
取り巻きはいない。ブラックバスター1体のみ。


B特徴
 ●存在自体が病原体
ブラックバスターの使う殆どの技は「病気」を付与する。
ゼウスの村の病気は、おそらくこいつが発祥源なのだろう。
病気は15%の確率で行動キャンセルされる他、毎ターンダメージが入る等、攻防両立したバッステであるため、対策なしでいくと結構面倒臭い。
しかも行動回数は4回と、序盤の敵にしては手数が多く、火力も非常に高い。

 ●電弱点は罠
ブラックバスターは電属性に最も弱いので、ついプラズマチェーンを投げたくなってしまうが、プラズマチェーンは以前の記事にも書いたとおり、対空/ESP特性である。
そしてブラックバスターは、対空回避率100%である。必ず避けられる。
確定行動ではないものの、こいつはカウンター技を持っており、プラズマチェーン3連をかますと攻撃を回避されるだけでなく、カウンター攻撃を3発も貰ってしまう。
弱点属性でプレイヤーを釣る代表的な敵である。


C攻略法
 ●アイムを装備せよ
原作では、ゼウスの村を襲っていたリンスキン病は、アイムという薬を調合することで根絶させた。
本作でも同様にアイムを作ると、ゼウスの村の病気がなくなる。
そのアイムは、サイキック達に装備させると「病気耐性」を付与するのである。
病気耐性があると、病気自体が効かなくなるどころか、病気を付与させる技自体を無効にしてしまうという、とんでもない効果がある。

よって、アイムを装備させたキャラを1人で前面に押し出せば、攻撃の殆どを無効化出来る。
カミツキとライトバリアだけは食らってしまうが、カミツキは威力が低く、ライトバリアも対処法はある。
毎ターンシールドを使えば、殆どダメージを食らうことはないだろう。


 ●主火力はファイアアローで良い
ブラックバスターにプラズマチェーンは効かないと書いたが、覚醒ゲージをコントロール出来るなら、毎ターン覚醒して☆プラズマチェーンを投げるのが一番手っ取り早い。但しやや技量がいる。
しかし電と熱の耐性は5しか違わないので、強引に☆プラズマチェーンを投げる必要もなく、ファイアアローだけで十分撃墜可能である。
これならカウンターは発動しない為、安全に戦うことが出来る。

勿論、常時覚醒出来るプレイヤースキルを持っているのであれば、敵はしびれ耐性がないので、☆プラズマチェーンを連発した方が早く終わるだろう。


D固有ドロップアイテム
 ●ブルーマリーン
MEN+5の他、AP技でキュア―を備える。
キュア―は全編において必須となるため、メインを張るキャラに持たせておきたい。
posted by すふぃあ at 10:38| Comment(0) | Exエネミー攻略
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